SCOOTER

MACHS

DIRECTIONAL
PRICE: ¥89,000/税別 [日本製]

サイズ 有効エッジ 接雪長 ノーズ幅 ウエスト幅 テール幅 サイドカーブ 基準セットバック 基準スタンス
160 1190 1120 306 261 300 Avg.8.20m 0(接雪基準) 580
156 1150 1100 302 258 296 Avg.7.86m 0(接雪基準) 560
148 1070 1020 290 248 284 Avg.7.11m 0(接雪基準) 480
SPECS
シェイプ: テーパードディレクショナル
サイドカット: 3Rパワーカーブ(マルチサイドカット)
プロファイル: S-キャンバー
芯材構成: 高弾性グラス+ウッドコア+生カーボンレイ
ホールパターン: 5穴x5穴
デッキ: 半艶仕上げ
ソール: シンタードグラファイト
ソール形状: コンベックス
ソール仕上げ: クロスストラクチャー
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全雪質で快適なハイスピードカービングを 実現するフリーライドモデル
パウダーやシャバ雪などの雪質を問わず、様々な地形をこなし、圧雪バーンではスピードに乗ったカービングを容易な操作性で実現するハイスピードクルージングモデルが「MACHS」です。加速性とコントロール性を両立するS-キャンバーのアーチ、パウダーの浮力と素早い切り返しを可能とするノーズキックとテーパー、そしてターン中に均一のたわみを生み出す3Rパワーカーブで造形されたスマートなシェイプに仕上がっています。さらにそのシェイプ中には、高反発グラスとカーボン層によってバランスされたフレックストーションコントロールが施されています。ボードの低層面にカーボンレイヤーが配置されたS-キャンバーは、前後左右の重心移動にも対応する広い乗り幅を確保しながら、前方への加速と推進力を生み出すことを可能にしています。様々な地形の特徴をいかしたスピードの乗りやすい設計は、バンクのような細かな重心移動と加速の両方が必要なシーンでも威力を発揮します。パウダー、ゲレンデなど雪質や場所を問わず爽快なクルージングとスピードカービングを楽しむための1本です。

<POINT>
156, 148に加えて160が新たに追加されました。 全サイズにおいて凹凸での安定性を追求するためセンターに大きなRを持つ3Rパワーカーブを採用、そしてフレックス、トーションコントロールとして底面にカーボン層を配置して反発の振幅を制御し、ボードのたわみ底を構築すると同時に踏めば前に進む加速性と推進力を追求しています。また基準スタンスにおける接雪長基準の実質セットバックも0mmとなり、ツインチップのような軽快なコントロール性もあります。ロッカーノーズ特有の前足エッジングのノーズのつまり感を軽減し、積極的に前後の体重移動による加速にもつなぐことが可能なハイテクフリーライドモデルです。
ノーズがロッカーでスタンス間がキャンバーになっている形状。S-ロッカーよりもキャンバーがしっかり上がっています。パウダーでの浮力と同時に高めに設定されたスタンス間のキャンバーによってボードの走りと反発を生み出しています。パウダーでの浮力やコントロール性と同時に加速と反発を効率的に両立する形状。

SIDE CUT
  PROFILE
文字通り単一の円弧(ラディアス)から成るサイドカーブ。フレックス調整もしやすく、クセがないので多くのモデルに採用されていますが、SCOOTERでは主に操作性重視のモデルに採用しています。
採用モデル:Lo-Rider/SPLIT-JACK-159/JO-125
2つの異なった円弧を繋いだサイドカーブ。ボードセンターからテール側にかけて小さめのRを繋いでテールのたわみを誘発し、動きやすさを強調しながらテール部分にパワーが十分伝わるよう設計した2Rカットを開発してます。
採用モデル: DAYLIFE-VERNIER/DAYLIFE-THRUSTER
ノーズとテール側に小さめのR使い、スタンス間部分に大きめのRを繋いだ3Rからなるサイドカーブパターン。ターン中のボードのたわみを1点(センター部分)に集中することを防ぎ、高速域でもボード全体に綺麗なたわみを生み出すために設計されたSCOOTER独自の解析技術による3Rカット。強い足下のグリップでボードのバタつきを抑え、低速の操作性と高速の安定性を高いレベルで両立することを可能にしています。
採用モデル:DAYLIFE/MACHS/GRAN’MACHS-167/REBBON-R/G8-STEER/G8/SCT/LUXON/SPINOR/JO-138
 
ノーマルキャンバー。ベンドによりボードがフラット時にボードの中央が持ち上がった弓なりの形状。荷重時にはノーズとテールの接点部分に圧がかかり、ノーズ、テールの喰いつきが良く、オーリーやカウンターで強いリバウンドを得ることができます。
ローキャンバー。形状はノーマルキャンバーと同じですがベンドが弱く中央の持ち上がりが低い。ノーマルキャンバーに比べて荷重時のノーズ、テールの圧が低く、その分足下の圧が強くなります。反発もマイルドになり、接点の引っ掛かりも軽減されパワーがなくても容易にボードコントロールが可能となります。
採用モデル:DAYLIFE-THRUSTER/Lo-Rider
S-ロッカー。ノーズがロッカーでスタンス間がキャンバーになっている形状。パウダーで浮力を得ることに加え、コンタクトが短く操作性も上がります。スタンス間のキャンバーはボードの走りと反発を提供します。浮力と操作性、ボードの走りを効率的にバランスした形状です。
採用モデル:DAYLIFE-VERNIER/ GRAN’MACHS-167/SPLIT-JACK159
S-キャンバー。S-ロッカーのキャンバー部を高く持ち上げた形状。パウダーでの浮力を確保しながらもよりボードの走りと反発を強調しています。浮力とコントロール性を強調したS-ロッカーに比べ、ボードの加速と走りを強調したバランスになります。
W-キャンバー。スタンス間がロッカーでノーズとテールにキャンバーを配置した形状。ボード全体としてロッカー形状になるため、ボードの取り回しが軽くプレスなどの足の引き上げも容易です。足下部分のキャンバーによってオーリーの反発やカービングの安定性を提供します。
採用モデル:SPINOR