SCOOTER

REBBON restructured

DIRECTIONAL
PRICE: ¥89,000/税別 [日本製]

サイズ 有効エッジ 接雪長 ノーズ幅 ウエスト幅 テール幅 サイドカーブ 基準セットバック 基準スタンス
160 1300 1200 294.5 254 290.5 Avg.9.05m 複合 15 580
157 1260 1160 291.0 252 287.0 Avg.8.76m 複合 15 560
154 1240 1140 288.0 249.5 284.5 Avg.8.53m 複合 15 540
153 1220 1120 285.0 247 281.0 Avg.8.35m 複合 15 520
150 1180 1090 280.5 244 276.5 Avg.8.01m 複合 15 500
147 1160 1070 275.0 239 271.0 Avg.7.83m 複合 15 480
SPECS
シェイプ: テーパードディレクショナルCST
サイドカット: 3Rパワーカーブ(マルチサイドカット)
プロファイル: ノーマルキャンバー
芯材構成: 中弾性グラス+ウッドコア+カーボンレイ
    +アスナー振動吸収
ホールパターン: 5穴x5穴
デッキ: ポリアミドシート仕上げ
ソール: シンタードグラファイト
ソール形状: フラット
ソール仕上げ: クロスストラクチャー

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“走って、安定する”マニュアル系カービングを 追求して構築された「REBBON-R」
自身でターンをコントロールしながら安定かつスピードに乗ったフリーカービングを実現する「REBBON restructured」。カーボン層やポリアミッドシートなどの素材を駆使したフレックスコントロールにより理想のボードのたわみを実現、加速性や推進力によってターンスピードを落とさない技術が満載されています。さらに今回新たに組み込まれた芯材とグラスファイバーは、自身の持てるパワーを効率よく分散&集中が可能で、よりコントローラブルにスピードのあるターンを実現します。アイスバーンや荒れたバーンなどでも安心のエッジング能力により、カービングスピードと安定性を新たなレベルへ導く次世代フリーカービングモデルが「REBBON restructured」です。

<POINT>
セミロッカーノーズやパワーカーブを使ってシェイプされたモールド、そしてカーボン材やポリアミッドシートなどの構成材はそのまま、芯材とグラスファイバーを若干ソフトでマイルドなものに変更しています。前モデルより操作性を高めながらもカーボン層を使ったしっかりと底のあるフレックスによって、スピードが乗ったターンが可能になっています。ノーズの強烈なエッジング(抵抗)で曲がるというよりは、自分から動いていくことで足下のエッジグリップを確保し、よりエッジのラインに乗った安定した高速ターンを目指しています。オートマチックというよりはマニュアル的な「REBBON restructured」を体感していただきたいです。
飯村 ゆかり
「かつてハンマー形状でオートマ的なカービングボードの先駆者として誕生したREBBON。これまで綺麗なボードのたわみを追求し続け、理想的なターン弧を描くための開発テストを続けてきました。現在のモデルは形状の変化に伴ってオートマ的な要素が少なくなり、自分でボードを踏み込むことができる足場がしっかりあることにより非常に動きやすく、乗り手の動き方次第で無駄のない様々なターン弧を描くことができます。そして雪質変化への対応能力も高く、荒れたバーンでも暴れにくいモデルへと進化を遂げています。20-21モデルはボードの下面に強力なカーボンの層を使ったフレックスバランスで、ターン毎の加速感も非常に高くなっています。乗り初めは硬さや難しさを感じるかもしれませんが、乗りこなした時には高い加速感と安定感を味わうことができるはずです」
SIDE CUT
  PROFILE
文字通り単一の円弧(ラディアス)から成るサイドカーブ。フレックス調整もしやすく、クセがないので多くのモデルに採用されていますが、SCOOTERでは主に操作性重視のモデルに採用しています。
採用モデル:Lo-Rider/SPLIT-JACK-159/JO-125
2つの異なった円弧を繋いだサイドカーブ。ボードセンターからテール側にかけて小さめのRを繋いでテールのたわみを誘発し、動きやすさを強調しながらテール部分にパワーが十分伝わるよう設計した2Rカットを開発してます。
採用モデル: DAYLIFE-VERNIER/DAYLIFE-THRUSTER
ノーズとテール側に小さめのR使い、スタンス間部分に大きめのRを繋いだ3Rからなるサイドカーブパターン。ターン中のボードのたわみを1点(センター部分)に集中することを防ぎ、高速域でもボード全体に綺麗なたわみを生み出すために設計されたSCOOTER独自の解析技術による3Rカット。強い足下のグリップでボードのバタつきを抑え、低速の操作性と高速の安定性を高いレベルで両立することを可能にしています。
採用モデル:DAYLIFE/MACHS/GRAN’MACHS-167/REBBON-R/G8-STEER/G8/SCT/LUXON/SPINOR/JO-138
 
ノーマルキャンバー。ベンドによりボードがフラット時にボードの中央が持ち上がった弓なりの形状。荷重時にはノーズとテールの接点部分に圧がかかり、ノーズ、テールの喰いつきが良く、オーリーやカウンターで強いリバウンドを得ることができます。
ローキャンバー。形状はノーマルキャンバーと同じですがベンドが弱く中央の持ち上がりが低い。ノーマルキャンバーに比べて荷重時のノーズ、テールの圧が低く、その分足下の圧が強くなります。反発もマイルドになり、接点の引っ掛かりも軽減されパワーがなくても容易にボードコントロールが可能となります。
採用モデル:DAYLIFE-THRUSTER/Lo-Rider
S-ロッカー。ノーズがロッカーでスタンス間がキャンバーになっている形状。パウダーで浮力を得ることに加え、コンタクトが短く操作性も上がります。スタンス間のキャンバーはボードの走りと反発を提供します。浮力と操作性、ボードの走りを効率的にバランスした形状です。
採用モデル:DAYLIFE-VERNIER/ GRAN’MACHS-167/SPLIT-JACK159
S-キャンバー。S-ロッカーのキャンバー部を高く持ち上げた形状。パウダーでの浮力を確保しながらもよりボードの走りと反発を強調しています。浮力とコントロール性を強調したS-ロッカーに比べ、ボードの加速と走りを強調したバランスになります。
W-キャンバー。スタンス間がロッカーでノーズとテールにキャンバーを配置した形状。ボード全体としてロッカー形状になるため、ボードの取り回しが軽くプレスなどの足の引き上げも容易です。足下部分のキャンバーによってオーリーの反発やカービングの安定性を提供します。
採用モデル:SPINOR