SCOOTER

SPINOR

TWIN TIP
PRICE: ¥82,000/税別 [日本製]

サイズ 有効エッジ 接雪長 ノーズ幅 ウエスト幅 テール幅 サイドカーブ 基準セットバック 基準スタンス
149 1160 1120 290 251 291 AVG7.36m 複合 0 520
141 1090 1050 275.5 232 275.5 AVG6.54m 複合 0 480
SPECS
シェイプ: ツインチップ
サイドカット: 3Rパワーカーブ(マルチサイドカット)
プロファイル: W-キャンバー
芯材構成: 高弾性グラス+ウッドコア+カーボンリボン
ホールパターン: 5穴x5穴
デッキ: 半艶仕上げ
ソール: シンタードグラファイト
ソール形状: コンベックス
ソール仕上げ: サンディングフィニッシュ

FLEX
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Wキャンバーで高さのあるオーリーを 可能にする高回転型グラトリモデル登場
Wキャンバー採用のグラトリ向けモデルが新登場です。両サイドにあるキャンバー部分にカーボンリボンを配置してオーリー時の反発を強化し、スタンス間にあるロッカー部分の操作性や回転性をいかしながら高さが出せるバランスに仕上がっています。ノーズ、テールにきつめのRが配置された3Rパワーカーブは先端まで無駄なくボードのしなりを作り、スピンへのきっかけ作りと高さの出る反発を効率化すると同時にターンの安定性も抜群です。回しやすくて高さが出る「SPINOR」は、難度の高い高回転トリックを可能にします。

<POINT>
金丸淳使用モデル / センターロッカーの硬さ調整やオーリー時の反発の強化、そして総合的な動きやすさとのバランスを考えながらテストを繰り返し、W-キャンバーで可能な限り回転力と高さを出せるバランスを追求しています。そのため高反発グラスファイバーや足下キャンバーにカーボンリボンを配置するなど、多くの技術が投入されています。結果的に点圧によるカービング能力も非常に高く、ターントリックやしっかりカービングも可能な乗り味となっています。
スタンス間がロッカーでノーズとテールにキャンバーを配置した形状。ボード全体としてロッカー形状になるため、ボードの取り回しが軽くプレスなどの足の引き上げも容易です。足下部分のキャンバーによってオーリーの反発やカービングの安定性を提供します。

SIDE CUT
  PROFILE
文字通り単一の円弧(ラディアス)から成るサイドカーブ。フレックス調整もしやすく、クセがないので多くのモデルに採用されていますが、SCOOTERでは主に操作性重視のモデルに採用しています。
採用モデル:Lo-Rider/SPLIT-JACK-159/JO-125
2つの異なった円弧を繋いだサイドカーブ。ボードセンターからテール側にかけて小さめのRを繋いでテールのたわみを誘発し、動きやすさを強調しながらテール部分にパワーが十分伝わるよう設計した2Rカットを開発してます。
採用モデル: DAYLIFE-VERNIER/DAYLIFE-THRUSTER
ノーズとテール側に小さめのR使い、スタンス間部分に大きめのRを繋いだ3Rからなるサイドカーブパターン。ターン中のボードのたわみを1点(センター部分)に集中することを防ぎ、高速域でもボード全体に綺麗なたわみを生み出すために設計されたSCOOTER独自の解析技術による3Rカット。強い足下のグリップでボードのバタつきを抑え、低速の操作性と高速の安定性を高いレベルで両立することを可能にしています。
採用モデル:DAYLIFE/MACHS/GRAN’MACHS-167/REBBON-R/G8-STEER/G8/SCT/LUXON/SPINOR/JO-138
 
ノーマルキャンバー。ベンドによりボードがフラット時にボードの中央が持ち上がった弓なりの形状。荷重時にはノーズとテールの接点部分に圧がかかり、ノーズ、テールの喰いつきが良く、オーリーやカウンターで強いリバウンドを得ることができます。
ローキャンバー。形状はノーマルキャンバーと同じですがベンドが弱く中央の持ち上がりが低い。ノーマルキャンバーに比べて荷重時のノーズ、テールの圧が低く、その分足下の圧が強くなります。反発もマイルドになり、接点の引っ掛かりも軽減されパワーがなくても容易にボードコントロールが可能となります。
採用モデル:DAYLIFE-THRUSTER/Lo-Rider
S-ロッカー。ノーズがロッカーでスタンス間がキャンバーになっている形状。パウダーで浮力を得ることに加え、コンタクトが短く操作性も上がります。スタンス間のキャンバーはボードの走りと反発を提供します。浮力と操作性、ボードの走りを効率的にバランスした形状です。
採用モデル:DAYLIFE-VERNIER/ GRAN’MACHS-167/SPLIT-JACK159
S-キャンバー。S-ロッカーのキャンバー部を高く持ち上げた形状。パウダーでの浮力を確保しながらもよりボードの走りと反発を強調しています。浮力とコントロール性を強調したS-ロッカーに比べ、ボードの加速と走りを強調したバランスになります。
W-キャンバー。スタンス間がロッカーでノーズとテールにキャンバーを配置した形状。ボード全体としてロッカー形状になるため、ボードの取り回しが軽くプレスなどの足の引き上げも容易です。足下部分のキャンバーによってオーリーの反発やカービングの安定性を提供します。
採用モデル:SPINOR