| Q |
ワックスとの相性はあるのでしょうか? |
| A |
いいえ、お好きな種類のワックスをお使いいただいて構いませんがアイロンの温度には気をつけましょう。あまり高い温度でアイロンをかけてしまうとソールが焼けてしまい表面の毛羽立ちやワックスの浸透性が悪化してしまいます。またワックスがけにはソールの洗浄効果もあり、長く滑るソールにするにはワックスの浸透が非常に大切です。 |
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| Q |
ビンディングとの相性はあるのでしょうか? |
| A |
いいえ、ボードとビンディングとの相性は特にありませんので、ブーツとの相性を考えてビンディングを選んでいただいた方がいいでしょう。
ただし、あまりサイズの合わないものや極端にボードからはみ出すようのものは控えましょう。 |
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| Q |
JSBA、FISなどの公式大会には出場出来ますか? |
| A |
はい。公式用品登録していますので、問題ありません。 |
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| Q |
板が破損しているようです。どうすれば? |
| A |
ご購入のショップへ持ち込んで見てもらいましょう。修復可能か否かは破損個所や程度によります。判断が難しい場合はそのままショップからメーカーに板を発送してもらいましょう。ショップが遠い場合はご自身で直接発送いただいても構いません。工場で厳選な審査の結果、判断させて頂いております。 |
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| Q |
板が折れてしまいました。保証はどこまで効くの? |
| A |
基本的に雪上での破損の場合は保証の対象になります。ただ、レール、BOX等の金属物や岩などが原因での破損は保証対象外になってしまいますので、保険に加入するなどの対応をお奨めします。 |
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| Q |
エッジに亀裂が入ってしまいました。そのまま乗っていても大丈夫でしょうか? |
| A |
エッジに亀裂が入ってしまうと修復が出来ません。そのままでも性能的には大丈夫ですが強度が弱くなってしまいますのでそのまま乗りつづけることは基本的にお奨め出来ません。エッジの亀裂はレールやボックスでの焼きつきが原因となる場合がほとんどです。この場合保証対象外になってしまいますのでご注意下さい。 |
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| Q |
ビンディングを外したら板の表面が割れていました。大丈夫でしょうか? |
| A |
デッキ表面の割れは修理不能になります。保障期間内でレールやボックス等の後がなければ無償交換となります。そのまま滑走を続けるのではなく早めの交換をお願い致します。 |
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| Q |
ソールのロゴ抜きの部分に隙間が出来ているようですが? |
| A |
これはソールベースとロゴ抜きの境目の部分でボード内部が破損している可能性があります。早めにショップに観てもらうか、工場まで直送して下さい。 |
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| Q |
オフシーズン中の保管はどうすればいいですか? |
| A |
ソールにワックスを厚めに塗ったまま雨や水を避けた風通しの良い日陰での保管をお奨めします。 |
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| Q |
普段のメンテナンスは必要でしょうか? |
| A |
基本的に何もしなくても大丈夫ですが使用後には水分をふき取り、こまめなワックスがけをしていれば常に快適な滑りが出来ます。またPEAKS-Rはスチールエッジを採用していますのでご使用後に必ず水分をふき取ってください。全てのモデルにおいて、スノーボードをより楽しむために普段からのワックスがけを推奨します。 |
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| Q |
パイプとグラトリをしたいのですがどんなモデルがいいのでしょうか? |
| A |
パイプとグラトリは相反する性能になってしまいますのでどちらかのスタイルを優先した板の選択がいいでしょう。グラトリ優先の場合はツイン系の板で柔らかめの板になります。G-7,W-7,SCTがお奨めです。逆にパイプ優先の場合はディレクショナル系の固めの板がいいでしょう。Daylife、CL、EL,REBBONがお奨めです。 |
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| Q |
パークで回したいのですが、お奨めのモデルは? |
| A |
フルツインで高反発のSCTがお勧めです。 |
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| Q |
ビス穴裏のソール面が盛り上がってしまっていますが? |
| A |
原因は基準より長いビスを強く締めすぎてしまったためと思われます。ビスサイズは板によって変わりますが新品状態の時に張ってあるビス長のステッカーを参考にして下さい。ビスをなくしてしまった場合はビンディングメーカーに問い合わせるか、サイズの合ったビスを購入するようにして下さい。ショップによってはビスを削ってくれるところもあります。慣れるまではドリルなどは使用せず、ドライバーを使って手締めすることをお奨めします。万一ソールを押してしまっても性能的には問題ありませんのでそのままお使いいただいて大丈夫です。 |
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| Q |
スタンスを変更するとセットバック量も変わりますか? |
| A |
セットバックとは接雪長(キック部分を除いた直接雪に当たる部分)の中心と標準スタンスの中心のズレを表していますので、場合により変わる場合と変わらない場合があります。スタンスを動かす際にスタンスの中心位置が変わればその分セットバック量も変わります。例えば後ろ足のみを穴1つ後にずらした場合、スタンス幅は2cm広くなりますがスタンスの中心位置は1cmしか後にずれませんね。つまり、セットバックは+1cmというこになります。また両足とも穴1つ後にずらせばスタンス幅は変わりませんがスタンス中心は2cm後にずれ、セットバックは+2cmになります。セットバック量を変えずにスタンス幅を変えたい場合は両足共に同じだけ広げるか狭めるかするようにするといいでしょう。このようにスタンスの中心位置がどのように移動するか見ることで適切なセットバック量を見つけることが出来ます。ボードのホールやビンディングのベースプレートをうまく使って自分に最適なスタンスとセットバックを見つけて下さい。 |
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| Q |
セットバックを変えると性能面でどのような影響がありますか? |
| A |
基本的にセットバックを増やす(後ろに下げる)とノーズが長くなりテールが短くなりますので安定感に優れたディレクショナルのような乗り味に近づきます。つまりノーズ側に伝わるパワーが長さ分分散されてターンの導入がよりマイルドでスムースになり、逆にテール側では粘りが強くなります。ハイスピード時ではノーズが長くなった分振動吸収にも優れ、安定感が増し、カービングやフリーラン、またパウダーランで好まれるセッティングとなります。逆にセットバックをなくすとノーズが短く、テールが長くなりますのでノーズの食いつきが強く、テールが動かし易くなります。ノーズのレスポンスがクイックになりスピンなどの回転系に優れ、スイッチも同じような感覚でライディングが可能となります。インサートホールにより数パターンのセッティングが可能ですので自分の好みのセッティングを探してみるのもおもしろいかもしれません。 |
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| Q |
ストラクチャーは入れた方がいいの? |
| A |
日本の雪質で通常使用であればストラクチャーは入れる必要はありませんが、コンマ数秒を争うようなシビアなレースなどではストラクチャーの効果が出ることも事実です。しかしこれは雪質や気温などでも大きく影響され不確定要素も多く安定した滑走性を保つのが非常に難しいため一般的ではありません。極端なストラクチャーパターンや深いストラックチャ-はボード自体の操作性にも影響が出てしまいます。Scooterではシーズンを通して最適な滑走性と操作性を確保するよう実績に基づいた数種類のストラクチャー加工を有料にて提供しています。春先のべチャべチャな雪をもっと滑るようにしたいなど、使用目的を特定した場合における滑走性の向上のためにはストラクチャ-も有効です。ファクトリーでは通常のチューンナップの他に数パターンのストラクチャー加工を提供しています。こちらを参考にして下さい。 |
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| Q |
ファクトリーチューンナップは出来ますか? |
| A |
はい、出来ます。ファクトリーでは古くなって汚れたり傷ついてしまったソールやエッジを出荷時の状態に限りなく近づけるチューンナップサービスを提供しています。ソールリペアやストラクチャー加工などのオプションもございます。詳しくはこちらを参考にして下さい。 |
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| Q |
近くにショップがないんですが、直接ボードは買えますか? |
| A |
すいません、アフターサービスやセッティングなどの問題もありますのでボードにおいては現時点で工場からの直接販売はいたしておりません。お近くの販売店はこちらを参考にして下さい。 |
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