
フレックスの強さを意味します。10段階中でどのくらいの固さがあるかという目あすとして表示しています。
5/10がミッドフレックスとなります。エラフレックス採用モデルはフレックスの幅が広いため左のような表記になります。あくまで Scooterラインナップの中での比較になります。

2008-2009モデルとして新たに採用、または改良した技術を一覧表示しています。

新しい型、モールドを変更した場合に記載しています。
シェイプの特徴などは各機種のスペックを参考にして下さい。

エラスティックフレックス。つまり弾力性がありフレックス深度を深く設定している2008-2009モデルで新たに採用した構成になります。
板のたわみ途中から急激に固くなるフレックスとちがい、奥深くまでグイーっとたわむのが特徴です。
フレックスの固さ自体は同じレベルであっても板のたわみ方の違いにより全く違う乗り味になります。
雪面の追従性が良く安定したエッジグリップと板がたわんだ状態での安定感があります。プレス時などに板が直ぐに戻ろうとせず、スタイルをキープしやすくしています。良い意味での鈍さを追求したフレックスです。

フレックスバランスの変更と調整を意味します。Scooterの最大の特徴とも言える調子出しでは同じモールドのモデルであっても全く違う乗り味を生み出します。
そのためボードの性能に大きく影響する部分で、Scooterが最も大切にする部分でもあります。

ソールのコンベックス形状をキープしたまま均一にストラクチャーを入れるという先端技術になります。
従来のチューンナップのようなソールのフラット化やストラクチャー深度のばらつきをなくしコンベックス面に添って均等にストーンで仕上げるため極めて高度な技術を要すスペシャルチューンナップです。

図のようなクロス目のストラクチャーでソールを仕上げます。コンベックスストーンフィニッシュとセットで施工します。
08-09モデルのソールには比較的浅めで操作性を犠牲にせず滑走性を高めることを可能としています。
■上画像をクリックすると拡大画像を表示します。
| Size | Length | Effective edge | Contact edge | Nose width | Tail width | Waist eidth | Sidecurve | Setback | Sole | Stance |
| 158.5 | 1585 | 1200 | 1160 | 290.5 | 290.5 | 251 | 8.224 | 25 | Sintered Graphite | 590 |
| 154.5 | 1545 | 1160 | 1120 | 286.5 | 286.5 | 248 | 7.847 | 25 | Sintered Graphite | 550 |
| 150.5 | 1505 | 1130 | 1090 | 278 | 278 | 240 | 7.51 | 25 | Sintered Graphite | 520 |
※このページに記載されている商品は日本製です。